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- 【8月初旬入荷・販売開始予定】アントワーヌ・ブヴェ シャンパーニュ セニエ・ド・ビッソユー 2022 / Antoine Bouvet Champagne Saignée de Bisseui 202
【8月初旬入荷・販売開始予定】アントワーヌ・ブヴェ シャンパーニュ セニエ・ド・ビッソユー 2022 / Antoine Bouvet Champagne Saignée de Bisseui 202
Antoine Bouvet Champagne Saignée de Bisseui 2022
お一人様1本まで。
同額程度の条件のないワインもしくはシャンパーニュを同数同時にご購入下さい。
アントワーヌ・ブヴェのみの販売はいたしませんので、ご了承ください。
(条件を満たされないご注文の場合、自動的にキャンセルとなります。ご注意ください。)
産地:フランス / シャンパーニュ
品種:ピノ・ノワール100%
ドサージュ:0g/L
「Les Pautes レ ポットゥ」と呼ばれるビスイユ村のリュー・ディ(プルミエクリュに分類される)にある60年前の区画からの作られるセニエ ド ビスイユ。
鮮烈なルビー色、深みのある輝きとわずかにガーネットの反射。繊細ながら控えめな泡立ちは、慎重な「サニエ」製法の特徴を示しています。力強く洗練された香り。熟した赤い果実(潰したラズベリー、黒チェリー、コンフィチュール状のイチゴ)が主調をなし、新鮮なハーブのニュアンス、枯れバラの香り、穏やかなスパイス、そしてビスイユの白亜質テロワールを思わせる湿った土のニュアンスが加わります。
豊満で寛大な口当たり。アタックから驚くべき密度を感じさせます。果肉感たっぷりの赤い果実の味わいは、鮮烈な酸味によってバランスされ、短時間のマセレーション(サニエ法)による上品なタンニンが全体を引き締めています。余韻は長く、塩味を感じさせ、柑橘の皮と白胡椒のニュアンスが持続します。
ビスイユ産ピノ・ノワールの生命力を体現した、複雑で深みのあるサニエ・ロゼ。アントワーヌ・ブーヴェが得意とするエネルギーと精密さが融合した、単なるロゼ・シャンパンを超えたガストロノミックな逸品。むしろ発泡性を備えた偉大な赤ワインと呼ぶに相応しい風格です。
デゴルジュマンは2025年10月27日
【造り手について】
このドメーヌのメゾンはマルイユ・シュール・アイにあり、プルミエ・クリュに格付けされている
アヴネ・ヴァルドール(Avenay Val D’or)、
ビスイユ(Bisseuil)、
マルイユ・シュール・アイ(Mareuil Sur Ay)の
3つの村に合計5haの畑を所有しています。
ブドウの品種は、アヴネ・ヴァルドール村ではピノ・ノワール シャルドネとピノムニエを少し 、ビスイユ村ではシャルドネ とピノ・ノワールを、マルイユ・シュール・アイ村ではピノ・ノワールをそれぞれ栽培しており、平均樹齢35年のブドウの樹です。
現オーナーのアントワーヌ・ブーヴェ(Antoine Bouvet)は2011年より祖父からこのドメーヌを引き継ぎました。
数年前から土壌改良に力を入れ、シャンパーニュをつくるためのブドウ栽培には除草剤を一切使用せず、イラクサからつくる発酵液肥料を使用、2015年からはエッセンシャルオイルも使用しています。
2016年からは1haの畑でビオディナミ農法を実践し、数年後には農薬や化学肥料を一切使用しない農法に転換する予定ですが、特に有機認証の取得を目的としているわけではありません。
ワイン造りでは、人が手をくわえることを極力おさえて、ワインにワイン造りを任せることを大切にしています。
補糖、酵素添加はせず、ブドウの果皮についている天然酵母のみを利用して醗酵させます。マロラクティック醗酵も自然に任せ、フィルターによるろ過をせず、自然冷却して、澱熟成させます。この間、できる限りポンプ等の使用に頼ることなく重力を利用して作業します。
ブドウは、畑の区画毎、村毎、セパージュ毎に醸造します。
澱を瓶口に集めるためのルミュアージュ(動瓶)は、今でも木製の台(ピュピートル)を使用して手作業で行われています。
また、ドザージュに使われるリキュールは、アントワーヌ・ブーヴェの自家製です。
(インポーター資料より)
