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マノン・ブティエ・ゲール ニュアンス 70' ブラン・ド・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ / Manon Boutillez-Guer Nuances 70' Blanc de Blancs Viei
マノン・ブティエ・ゲール ニュアンス 70' ブラン・ド・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ / Manon Boutillez-Guer Nuances 70' Blanc de Blancs Vieilles Vignes
雑味がなく、ふくよかな美しさを感じるブランドブラン。
穏やかゆえの底力を感じるような豊かな味わいのシャンパーニュです。
産地:フランス / シャンパーニュ
品種:シャルドネ100%
ヴィレ・マルムリーの古樹区画(「レ・ブレニエ」および「レ・ザルエット」)のシャルドネを使用したブラン・ド・ブラン。1970年代に植樹。ステンレスタンクで醸造。36ヶ月間ビン熟成。MCRによるドザージュは4g/l。年間生産本数2187本のみの限定作品です。
作品名の「ニュアンス70’」は「70年代の趣」という意味で、シャンパーニュでは極めて珍しい樹齢50年前後のヴィエイユ・ヴィーニュであることを強調したものです。
【造り手について】
「モンターニュ・ド・ランス」はピノ・ノワールの名産地として知られますが、その東部にはシャルドネを白眉とする2つのプルミエ・クリュ、トレパイユとヴィレ・マルムリーが燦然たる輝きを放っています。ランス山の真東~東南東にかけての地勢(東向き斜面)、日照量、そして分厚い白亜質土壌といったテロワールが「コート・デ・ブラン」に酷似しているとされるためで、ご紹介するヴィレ・マルムリーは総植樹面積246ヘクタールのうち、実に98.1%をシャルドネが占めています(残り1.9%はピノ・ノワールです)。
ブティエ家はこの村の名家で、ドン・ペリニヨン修道士によるシャンパンの誕生よりもはるか前、16世紀初頭にはすでにワインを造っていたという記録が残っています(日本は室町時代!)。1981年に継承したマルク・ブティエとゲール家出身の奥様との結婚を経て、2018年、看護婦をしていた娘のマノンが跡を継ぐことを決意。2020年に正式継承してRM「マノン・ブティエ・ゲール」に生まれ変わり、ラインナップもリニューアルされました。
お父さんのマルクの時代、早2000年から厳格なリュット・レゾネ栽培に取り組み続け、2021年に「HVE(Haute Valeur Environnementale=高い環境価値)」の最高段階「レベル3」および「Viticulture Durable en Champagne(シャンパーニュにおける持続可能なぶどう栽培)」の認証を取得しています。
「このエリアのシャルドネは、コート・デ・ブランのシャルドネよりもさらにミネラリーで、より果実味豊かなスタイルになります。また、強い花の香りも大きな特徴です。ピノ・ノワールは隣のヴェルジーに似て、繊細でエレガントなスタイルです」。
マノンは、2021年度「Jeunes Talents du Champagne(シャンパーニュの若き才能)」 の「シャルドネ部門」の栄冠に輝きました。(「シャルドネ部門」「ピノ部門」「ロゼ部門」「アサンブラージュ部門」で計4名の若手生産者が受賞しました)。「コート・デ・ブランのシャルドネを上回る評価をいただいたことは素直に嬉しいです。ただこの賞は、尊敬する父はもちろん、ともに切磋琢磨しながら頑張っているヴィレ・マルムリー村のすべてのヴィニュロンたちに贈られたものと考えています」。
「同級生の多くがパリの企業などに就職していった中、私はこの村に残ることに決めたのですから、少しでも村の役に立ちたいと思い、消防団にも加入しています。村のみんなには、お願いだから収穫の時期だけは火事は起こさないでね!とお願いしています」(以上、マノン・ブティエ・ゲール)。
(インポーター資料より)



