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- ドメーヌ・ブーシェ・シャトリエ プイィ・フュメ プルミエ・ミレジメ 2021 / Domaine Bouchié-Chatellier Puilly-Fumé Premier Millésimé 20
ドメーヌ・ブーシェ・シャトリエ プイィ・フュメ プルミエ・ミレジメ 2021 / Domaine Bouchié-Chatellier Puilly-Fumé Premier Millésimé 20
高い標高と土壌の特徴が織りなすミネラルと酸のしっかりとした骨格。
きれいな酸、スキンコンタクトによる複雑な香りと味わい。
余韻も非常にまろやかで上品。
生産地:ロワール
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
スタイル:白・辛口
土壌: キンメリジャン期の貝殻、火打石、泥
醸造:
スキンコンタクト、一定温度で3週間、澱は厳選する
1年コンクリート熟成
4代目当主:アルノー・ブーシェ氏は
ロワール川を望む SaintAndelain(サンタンドラン)の丘陵地の
標高265mのところに素晴らしい眺めの良い畑を所有しています。
平均樹齢65年と高いブラン・フュメ種の畑を0.35ha、全体で22haの畑で
ブドウの生産量を抑えながら高品質なブドウを栽培しています。
サービス: 14℃
スモークサーモン、山羊チーズ、鶏、豚ロースト料理
【生産者について】
ドメーヌ・ブーシェ・シャトリエ(Domaine Bouchié-Chatellier)は、フランス・ロワール地方プイィ・フュメ(Pouilly-Fumé)地区にある家族経営のワイナリーです。サンタンドラン(Saint-Andelain)の丘陵地に位置し、標高約265 mの好立地に22 haほどの畑を所有しています。プイィ・フュメ特有のキンメリジャン期の貝殻や火打石を含む土壌が、ミネラル感としっかりした酸をもつソーヴィニヨン・ブランの特性をよく引き出しています。
もともとは2つの家族経営の畑が結びついて生まれたドメーヌで、現在は4世代目の当主アルノー・ブーシェが伝統と品質向上を両立させながらワイン造りを行っています。平均樹齢が高い葡萄を手間ひまかけて栽培し、収量を抑えつつ丁寧な醸造をすることで、複雑で上品なプイィ・フュメを生み出しているのが特徴です。
栽培・醸造では伝統的な手法を基礎にしながら、テロワールの個性を表現することにこだわっており、地元の気候や土壌がワインの味わいに深い影響を与えるように心がけています。洗練されたミネラルと豊かな香りを持つ白ワインは、現地でも評価が高く、ロワール白ワインの良好な代表格の一つとして知られています。
(インポーター資料)
