ルー・デュモン ブルゴーニュ ブラン 2022 / Lou Dumont Bourgogne Blanc 2022
ワンランク上の味わい高さを感じさせる極上のブルゴーニュ・ブラン
【テイスティグコメント】
雨が少なかった2022年のブルゴーニュ・ブランは凝縮した果実味の感じられる旨味のしっかりとした仕上がり。樽のニュアンスも心地よく、果実味とのバランス感が素晴らしく、一口飲むほどにうっとりとしたしまうような味わいです。
仲田晃司氏が白ワインで目指すムルソーのスタイルに近づけるように意識して作られているブルゴーニュ・ブラン。
これまでルー・デュモンを飲んでこられた方にも、初めての方にも、この2022年は是非味わっていただきたいクオリティです。
産地:フランス /ブルゴーニュ
品種:シャルドネ100%
ムルソー村内のACブルゴーニュ20%、ACオート·コート·ド·ニュイ30%、ACオート·コート·ド·ボーヌ50%のブレンド。平均樹齢30年。収量は40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン·ファン」の新樽30%、同1~3回使用樽70%で16ヶ月間樽熟成した「本気印」のブルゴーニュ·ブランです。
【造り手について】
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー·デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ·ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天·地·人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー·デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
2008年8月にはジュヴレ·シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。
2012年から段階的に自社畑の購入を開始し、その全面積でビオロジック栽培を実践。2024年現在、ブルゴーニュに合計6.5ヘクタール、シャンパーニュに合計1.3ヘクタールの畑を所有しています。
(インポーター資料より)



