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ドメーヌ・デュ・クローゼル サヴァニエール レ・カヤルディエール BIO / Domaine du Closel Savennières Les Caillardières BIO
カヤルディエールの畑は高地のため、ほかの区画より涼しく収穫が遅くなります。
土壌は片岩質。シルキーなテクスチャーを持つテロワールが独特の味わいを与えます。
時間をかけてじっくりと熟し、黄金色に輝く果実ならではの豊かな芳香。
焼きリンゴ、エキゾチックフルーツ、レーズンを想わせる甘やかな香り。
醸造および熟成に使用した樽由来のトーストしたアーモンド香がさらに魅力を重ねます。
味わいのフィニッシュにはほのかな苦味があり、甘やかな香りとの程よいバランスが実現。
リッチでなめらかな口当たり。長い余韻を楽しめます。
この苦みのおかげでアーティチョークやアスパラガスなど、ワインとの相性が難しい野菜ともよく合います。オレンジやパイナップルを使った甘くて風味豊かなお料理とも。
リッチなペアリングを体感できるグルメな一本。
<酸と繊細さが魅力のシュナン・ブラン>
シュナン・ブランとはフランス、ロワール中流域でよく育てられている白ブドウで
サヴァニエールAOC/AOP(原産地呼称)では唯一認可されている品種です。
品種の特徴は豊かな酸。優れた造り手によるシュナン・ブランワインは非常に長命となります。ユニークな点は粒ごとに熟度のばらつきがあること。収穫時期の見極めが重要な繊細な品種です。
サヴァニエールAOCには手摘み収穫や慎重な選果が求められるのはこのため。
高い品質を守り、美味しいワインを造るためのサヴァニエール生産者のこだわりが込められています。
<圧倒的なバランス力!すぐれた指揮者クローゼル>
クローゼルはロワール川に垂直な南南西向き、最大50%の急斜面といった好条件の畑を所有しています。土壌は非常に複雑で、片岩の丘の中腹、片岩砂岩の台地(砂質)、クーレ(片岩とマグマ)、3つのテロワールがワインにミネラル感と繊細な複雑さをもたらします。
ブドウ品種もテロワールも、繊細だけであれば物足りない。複雑だけであればまとまりがない。
天気と畑、ブドウと人、すべてのリズムをうまくあわせるのがクローゼルの手腕です。
様々な香り、繊細さの中にある奥深さ。もうひとくち飲んで追いかけてみたくなるような、
そんな魅力がソムリエやワイン愛好家たちの心をつかんで離しません。
生産地:ロワール
葡萄品種:シュナンブラン100%(平均樹齢35年のビオディナミ農法のブドウを使用)
土壌:片麻岩の上に砂質土壌。栽培量は1haあたり16ヘクトリットル。
醸造:14ヶ月樽熟成。
自然醸造:天然酵母、低亜硫酸塩。
アルコール度数13.5%。
スタイル:白・辛口
(インポーター資料)
【生産者について】
ドメーヌ・デュ・クローゼルは、フランス・ロワール中下流域、アンジェの南西約15kmに広がるサヴァニエールの丘に位置する歴史あるワイナリーです。19世紀、アンジューの貴族ヴォルツ家が所有したシャトーとブドウ畑を、ラス・カーズ家が受け継いだことにはじまり、代々受け継がれてきた伝統がこの地に根づいています。現在の当主は三代目の エヴリン・デ・ポントブリアント。女性醸造家の手による繊細で奥行きあるスタイルは、ロワールのテロワールを尊重し、自然のリズムと生物のバランスを重視する農法から生まれます。
畑ではオーガニックかつ バイオダイナミック農法(Biodyvin認証) を実践し、土壌・気候・植物の健康に寄り添う栽培と収穫を行っています。結果として、ロワールの特異な片岩やシスト土壌がワインに繊細なミネラル感を与え、独自の深みと表現力を持ったワインが生まれています。サヴァニエールAOPを中心に、白・赤問わずテロワールの個性を映し出す高品質なキュヴェをリリースし、多くのソムリエやワイン愛好家を魅了しています。
