パスカル・クレマン リュリー レ・カイユー ブラン 2023 / Pascal Clément Rully Les Cailloux Blanc 2023

明るく開いた果実の香りに、白桃や熟した洋梨、柑橘のニュアンス。新樽比率25%によるトーストやヴァニラの風味が穏やかに重なり、口当たりにはややリッチな厚みが感じられます。

リュリーらしい軽やかな酸が全体を引き締め、親しみやすく分かりやすいキャラクターの中に、程よいコクと樽の存在感が調和したスタイル。
明るい果実味と樽の甘やかなニュアンスが素直に広がる、満足感のあるシャルドネです。

 


 

生産地:ブルゴーニュ

 

葡萄品種:シャルドネ100%(平均樹齢40年のVV) 

 

醸造:樽で発酵後、新樽率25%で11ヶ月間熟成

 

スタイル:白・辛口

 



【生産者について】

パスカル・クレマンはポマールのぶどう栽培家の家系出身ですが、相続する畑は持たなかったため、若くから志したワイン造りへの道を独力で切り拓くことになりました。

彼にとって僥倖だったのは、最初の勤務先が「コシュ・デュリ」であったこと。1990年から1994年までの4年間にわたって、当時の当主で「白ワインの神」と呼ばれたジャン・フランソワ・コシュ氏より直々に、ワイン造りの哲学と秘技を授かりました。

 

 「必要なことには時間を惜しまず、納得できるまで行う。ヴィンテージごとの個性をじっくりと見極め、臨機応変に、かつ最良の方法で醸造する。醸造家としての僕のすべては、彼から学びました」(パスカル・クレマン)。

 

 その後「メゾン・シャンソン」のカーヴ長(20012003ヴィンテージの白を醸造)、「ドメーヌ・ベルヴィル」の醸造長を務めた後の2011年、サヴィニー・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。

 

 「量よりも質にこだわるプロフェッショナルな栽培家たち」からぶどうを購入し、自身で醸造を行います。年間総生産数はファーストヴィンテージの2011年が17樽(1樽=約300本)、201250樽、201375樽・・・2016年が150樽です。創業初期より欧米各国の錚々たるインポーターが取り扱いを開始しており、また、フランスのレストランのオンリストも加速度的に増えているため、完全アロケーション状態が続いています。また、2015年にはサヴィニー・レ・ボーヌに念願の自社畑を取得しました。

 

尚、「コシュ・デュリ」との親密な関係は今日も続いており、退社してからも毎年、合計12本ものアソートメント・アロケーションをいただいているそうです。また、ジャン・フランソワ・コシュ氏の息子さんである現当主ラファエル・コシュとも刎頚の友で、様々な情報交換等を行っております。

 

(インポーター資料より)

価格

8,250(税込)

配送について

クール便(冷蔵)

獲得予定ポイント:

225 ポイント(3%)

数量

  • ワイン1本
    8,250(税込)
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