ジョセフ・シャルシュ ノエ 2023 / Joseph Scharsch Noe 2023
花のような香りとレモンのような香りに加え、率直なナッツのニュアンスが感じられる。口当たりは存在感があり、余韻が長く続く。洗練された料理にもふさわしいワイン。
生産地:アルザス
葡萄品種:リースリング55%、ピノグリ45%
醸造:使用するピノグリの2/3に新樽を使用して熟成。春まで澱と共に熟成させ、澱引き(無濾過)を施すものの、透明感は保たれている。ノンフィルター。亜硫酸塩無添加。
【生産者について】
ストラスブール近く、アルザスのブドウ生産地では北にある「ヴォルクスハイム」で8代にわたりワインを生産するジョセフ・シャルシュ。
アルザス系の8品種(シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ミュスカ、リースリング、ゲヴュルツトラミネール,オーセール)の他、ヴォルクハイム村特有の泥灰土(マルヌ)や粘土質石灰土壌に適したシャルドネとピノ・ノワールも栽培しています。
ヴォルクスハイムにあるグランクリュ「アルテンベルク・ド・ヴォルクスハイム」はナポレオンの愛したリースリングと知られ、古くから非常に高い評価を受けます。こちらの生産するワインは、土壌にある石灰質の岩盤「ロッシュ・ド・オルン」から得た、しっかりとした骨格とミネラルを特徴に持ちます。2009年にビオロジック転換。2018年にビオディナミ転換をスタート。
(インポーター資料より)
