シャルパンティエ テール・デモーション ヴェリテ / Champagne Charpentier ・ Terre d'Emotion Brut Vérité NV
グリーンを帯びたゴールドの色調。きめ細かくクリーミーで、繊細な泡立ちが立ち上ります。ノーズは繊細で、ピュアかつエレガント。典型的なテロワールを感じさせる、繊細な味わいです。
ミネラル感のある石灰岩とシレックスの風味が広がり、テロワールに忠実な複雑でフルーティーなブレンドに仕上がっています。
古樽で熟成したリザーブワインがもたらすトースト香から始まり、中盤には果実そのものの美しい香りと味わいへと移ろいます。香ばしさ、コク、複雑性が感じられ、やがてエレガントで深みのあるピュアさへと昇華。
まさに複雑さとエレガンスが調和した、余韻の長いシャンパーニュです。
生産地:シャンパーニュ(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ)
葡萄品種:シャルドネ70%、ピノ・ノワール15%、ムニエ15%
(2019年ベース、リザーブワイン2018)
熟成:3年
ドザージュ:4.5g/l
醸造:ルテシアン期の軟質石灰岩上に広がるマール石灰質土壌。野生酵母と天然酵母を使用、低温長期発酵。ピュリニーモンラッシェとムルソーで3年使用した古樽で熟成したリザーブワインをブレンド。
【生産者について】
1855年創業、当主は8代目のジャン=マルク・シャルパンティエ。
マルヌ渓谷の西に位置し、ソルシェリー村とシャルリー・シュル・マルヌ村に合わせて24haの畑を所有し、2009年よりビオディナミ農法を導入。畑の多くは陽当たりの良い「半円形劇場」と称される理想的な地形に位置しています。パリ盆地のうねりでできたこのエリアは丘陵の標高により土壌も泥灰土・粘土質~黄土と変わり、土壌ごとの個性を表現した「テール・デモーション(Terre d’Emotion)」は新しいコレクションです。
(インポーター資料より)
