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バイィ・ラピエール クレマン・ド・ブルゴーニュ ヴィヴ・ラ・ジョワ ブリュット 2019 / Bailly Lapierre Crémant de Bourgogne Vive la Joie Bru
クレマンの枠を超える、36ヶ月熟成の完成度。
■ 味わい
辛口
ボディ:中程度〜ややしっかり
香り:洋梨、白桃、リンゴの蜜、ブリオッシュ、ナッツ、ハーブ
スタイル:長期熟成/複雑/バランス
■ テイスティングコメント
熟した洋梨や白桃、リンゴの蜜のような凝縮した果実香に、ブリオッシュやナッツの香ばしさが重なる。口に含むと、柑橘からトロピカルフルーツにかけての広がりを持つ果実味と、きめ細かな泡が一体となって展開。柔らかな酸とミネラルが全体を支え、余韻まで途切れずに続いていく。
■ このワインの魅力
このワインの核は「熟成による構造の完成度」。
クレマンでありながら36ヶ月という長期の瓶内熟成を行うことで、単なるフレッシュなスパークリングの領域を超え、果実・酵母・質感が統合された状態まで引き上げられている。
シャルドネとピノ・ノワールを50%ずつブレンドすることで、
・シャルドネの伸びとミネラル
・ピノ・ノワールの厚みと果実
がバランスよく組み合わさり、そこに熟成由来のブリオッシュやナッツのニュアンスが加わる。
結果として、
「フレッシュさ」でも「熟成感」でもなく、
両者が無理なく共存した状態で成立している。
バイィ・ラピエールが長年蓄積してきた醸造技術を最も分かりやすく体現したフラッグシップ。
■ ペアリング
前菜からメインまで幅広く対応。特に鶏肉料理、クリーム系、軽いロースト料理などと好相性。
■ 詳細
産地:フランス/ブルゴーニュ
品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%
タイプ:スパークリングワイン(クレマン)
ヴィンテージ:2019
■ 生産者
バイィ・ラピエールは、1972年設立の生産者組合。シャブリ近郊サン・ブリ・ル・ヴィヌーに拠点を置き、長年にわたりクレマン・ド・ブルゴーニュの品質向上を牽引してきた。
大規模生産でありながら、単なる量産ではなく、熟成とブレンド技術によって品質を引き上げるスタイルが特徴。特にヴィヴ・ラ・ジョワは、そのノウハウを集約した象徴的キュヴェ。
■ 飲み頃・提供温度
飲み頃:今〜6年
提供温度:8〜10℃
■ ショップコメント
「クレマンというカテゴリーの中で、どこまで完成度を上げられるかを示した一本。熟成の恩恵がしっかりと表れています。」
※こちらの商品はランダムにエチケット不良や瓶キズのある商品のお届けの可能性がございます。ご了承ください。
